case16 環境対応ゾル|開発事例|古藤工業株式会社 

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Furutoの技術力

Case16 環境対応ゾル

技術 混ぜる
製品 塩化ビニルプラスチゾル
業種 食品サンプル、玩具類等に使用される原材料を製造
課題 環境負荷物質を使用しない製品(原材料)を設計開発・製造する
効果 成形・販売元が国内・外への販売展開が広がる
期間 約3ヶ月

依頼内容

食品サンプル業界でも環境負荷物質に関する規制が重視されてきた。
そこで、規制に対応したゾルの開発・依頼があった。

課題と解決方法

課題として、ゾル成形後の透明性・色相。成形品の劣化などが課題。
設計段階で、ベースとなる樹脂・可塑剤をいくつか選定し課題とされる透明性、調色による色相の確認、ゾルを加熱硬化させ経時劣化の検証を重ね製品上市する事が出来た。

  5分 10分 15分
A品
改善前
B品
改善後

お客様の声

  • お客様から開発依頼がありその後、短期間での製品開発・上市に喜ばれた。
  • フルトーゾルの自慢である「成形後の透明性が良い」との評価を頂いた。


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