case14 ソーラーパネル用気密テープ|開発事例|古藤工業株式会社 

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Furutoの技術力

Case14 ソーラーパネル用気密テープ

技術 練る
製品 ノンセパ仕様片面ブチルテープ
業種 ソーラーパネルメーカー
課題 セパレーターレス片面ブチル
効果 大手メーカーとの取引きにより、いろいろと情報が得られた
期間 約6ヶ月

依頼内容

大手メーカーより、ソーラーパネル用モジュールのアルミ製フレーム溝部へ、貼り付ける片面ブチルテープの設計・開発依頼があった。
要望として、防水性・耐熱性が良く、施工時の作業性として、テープを引き出した際にテープが丸まらない事とテープを貼る時にセパレーター(離型紙)を剥がす手間を考え、セパレーターを使用しない物にしたい。

課題と解決方法

課題として、一般的に片面ブチルテープにはセパレーター(離型紙)介在仕様になっている。ノンセパにする為には、粘着剤を塗布する基材(不織布)の片面へ剥離処理加工が必要。現行の基材(不織布)で、剥離処理されているタイプが無く材料選定から必要だった。
解決方法として、基材となる不織布へ剥離処理する為の加工方法を社内で検討し、外注先にて不織布への表面加工(ラミネート)をする事で、剥離処理が出来、さらに粘着剤塗布も可能にした。

お客様の声

  • 依頼通りのテープ開発が出来た事で喜ばれた。


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